何万分の1の星になる

ジャニーズ話の雑記帳

太陽の申し子の四半世紀

 

私はそのうちの2年ほどしか知らない。

 

しらないけれど、彼の一助で私は毎日を楽しく生きることができている。

不思議なものだ、彼の好きなモノ、笑顔の理由、行った場所、考え方、そういう取り巻くもの一つひとつが、急に意味を帯びていく。

彼はいつだっていつも通りだ。いのおちゃんのフラットさとは少し意味が違うけど、アイドルの有岡大貴もバラエティタレントの有岡大貴も、どれもが本物に見える。いつも、「大ちゃん」なのだ。

山田くんが過去に発言していたらしい。

「大ちゃんは、みんなが思っている通りの人だよ」

私は、彼の見たままを信じていいのかなと思えたから、この発言を近しいメンバーがしてくれていることがとても嬉しかった。

 でも心配だ。

私の好きな彼が、彼の嫌いな彼自身だったら、どうしよう。負担になっていないだろうか、なんてことも考えてしまう。

でも私は、それよりも彼の笑顔を信じていたい。彼がこれからも、太陽のようにあたたかくいられますように。そう思って、この文章を書いている。人生で初めて乗る満員電車、通勤電車の中でね。

今日はどんな曲を聞こうかな。

そうだ、今日は難しくても、週末はエッグベネディクト食べに行こう。勝手に祝っちゃえ。


有岡くん、大ちゃん、25歳のお誕生日おめでとうございます。四半世紀ってすごい神々しいのできっといい1年になるよ!何よりも健康に気をつけて、素敵な1年を送れますように!