何万分の1の星になる

ジャニーズ話の雑記帳

8歳

 

”はじめて君たちをしっかりと祝う日が来た”

 

ウィークエンダー/明日へのYELL」でJUMPにはまったけれど、一人ひとりの誕生日や結成日を知り、JUMPを推しGにしてからむかえる9月24日は今日が初めてだ。

いそがしさにかこつけて書かないでおこうかと思った記念日記事(メンバー単体のおめでとう記事は今年書いていないことにあわせて)だけれど、そうするとこれからも書かなくなりそうで、初めて一緒に迎える誕生日なんだし、短くてもいいから文章にしておこうと思った。10周年のときは、一人ひとりに対する想いがかけると良いな、なんて思いつつ。

 

ここでちょっと個人的な話をする。

8年前の2007年というのは、私にとって暗黒の一年だった。

どのくらい暗黒だったかって言えば、後に好きになる嵐からW主演のドラマが決まったり、花男の年でもあった2007年なのに、そういったことにセンサーが全く働いていなかったくらいの暗黒さ。悔しさをぶつけるように(楽しいからとか、おもしろいとか、仲間がどうとかそういう青春たっぷりの感情ではなく、見返してやりたいとか、負の感情とかが渦を巻いていた)部活と勉強に心血注いでて趣味とかなかった時期だった。クラスには居場所なんてなかった。学校なんてクソだと思っていたけど、通わなくなったら負けだと思っていた。

多分、22年と言う短い人生のなかでは「2007」はワースト1な一年で、でもそのときの経験がないと今の私はないし、考え方やスタンスの土台はできていなかったんだろうなあと思ってはいる。尊敬はしないけど感謝はしている。

そんな波にもまれて毎日生きるのが必死だった時期に、同い年くらいの男の子たちが、自分の生きる道をきめて、アイドルという職業に人生を…いわば生涯賃金を賭けることを決めた事実は、当時小耳に挟む程度であれ、大変驚いたことを覚えている。

見たことがあるやまだくんと、かわいいちっちゃい知念ちゃんと、SMAPが好きなジャニヲタの母が「キムタクのドラマにも出てた、ノブタの子だよ」といったゆうとくんと、昔りぼんを立ち読みしていて*1名前と顔が合致していた八乙女君と薮くん*2以外は、名前も顔も分からなかったのが、彼らだった。

中2の自分にいってやりたい。

あんた、そのおにいさんグループ入口にして、8年後同じ年のその子達をしゃかりきに応援しているよ。しかも、いま目にも留めてない子たちもまるごとすきになっているよ。デビュー曲で涙流すようになってるよ。

 

アイドルと一緒に時代を感じれること

アイドルとともに「風を切れ」ている感覚を覚えること

自分も上昇気流に乗りたいと心から思っているときに、良い距離感で、相乗りできるアイドルがいることに感謝の念しかない。

 

今までと違い、「どう金銭を得るか」を考えなければいけなかった今年。進路決定の際に感じたのは、10代半ばでその手段を決めきった彼らの強さだった。心からアイドルを尊敬したし、だからこそ進路に対して真剣になれたと思う。本当の勝負は来年からだし、まだまだやることは沢山あるけれど、つらくなっても彼らとともに風を感じていければ幸せと思う。

 

アイドルという「華やかな茨の道」を選択したころは、その美しさだけにみほれていて、実際踏み入れたら痛いおもいばかりだったかもしれないけれど、それでも耐えてまだ続けてくださっている事実に感謝と尊敬を。

Hey! Say! JUMP、8歳のお誕生日おめでとう。良い未来を見よう、良い未来にしよう。

たくさんの楽しいをこれからも届けてね。

たくさんの驚きで私たちを混乱させるくらいに、思い切り突き進んでね。

期待することに不安を抱かないことの幸せたるや!

心からのHappyAnniversary!

*1:私自身はちゃおっ子

*2:Ya-Ya-yahがやってくる!