何万分の1の星になる

ジャニーズ話の雑記帳

I like it.

有岡くんのお誕生日記事もかけていないというのに、気になる記事が上がっていたから考えたくなってしまった。

最近は就活で京都から岐阜・名古屋に鈍行で移動することが多く、こういうときは余裕で2、3時間かかってしまう。だからこそこうやって文章を書くにはいい時間になっていて、これがストレス発散になっている。
今日も今日とて京都から名古屋。
さて、私が見つけたのはこんな記事。


ジャニーズ以外の趣味…?そんなにないぞ
そもそも履歴書の趣味・特技欄に書くことがないから困っているくらいだ。全部に「言うてそこまで詳しくないんやけど」がついてしまう。私の趣味はそんなレベルだ。ただ、浅くても好きなものは好きだし、理由もちゃんとあるから、少し書き出してみたい。

1.美味しいものを食べること
自分の生活形態の話になってしまうのだが、私は大学の寮にすんでいる。この寮日本一厳しいと(誰がいったか知らないが)お墨付きらしく、他大学の学生で寮の噂を聞いているものや学友に寮住まいを話せば大概ドン引きされる。もはや4年目になるとその反応に笑えてくる。 そんななかで*1たくましくやっているわけだけれど、いかんせんこの寮自炊が禁止なので、隣接する学食で3食いただかざるを得ない。まあ安いんだけどさ、脂っこいんだよ。おかげで5キロ太ってしまった。しかも地元の東海地方とお味噌汁の味噌が違うから物足りないし、新鮮なわけじゃないし、お野菜少ないし…。

そう、私はかなり舌が肥えている。家は中の下くらいだから高いものを食べてきたわけではないが、いかんせん水と緑に恵まれた土地*2のために白米にお野菜、川魚、すべて美味しいものをいただける環境にあった。白米は実家で作っているけれど、ブランドでもないけれど、伊野尾くんに食べさせても怒られない自信がある。親に感謝したいのは美味しいものを美味しいときに食べさせてくれたことで、魚嫌い*3も小学生のときの伊勢旅行でなおっている。極端な話、実家の水道水が世界で一番美味しい水だと本気で思っている。

そういうわけで、私は大学のある土地で、おいしくてできれば安いご飯やさんやしつらえのよいカフェを探し、いい気分に浸ることを続けている。沢山のお店を制覇すると言うより、Preciousなお店を見つけるために探している。この間は辛さはちょうどよいのだけれどあらゆる旨味がつまっていて、美味しくて涙が出るほどのカレーやさんを見つけた。

2.澤野弘之さん
ジャニーズ、特に嵐ファンには「魔王」プラチナデータ」のサントラの人
アニメが好きな人には「ガンダムUC」「青の祓魔師」「キルラキル」「進撃の巨人」のサントラの人
一般の人には「医龍」、最近で言うなら「まれ」のサントラの人だと説明する。
澤野さんの曲は、かっこいい。やる気を出したいとき、涙を流したいとき、集中したいときに、日本語の歌詞を持たない、あるいは歌詞がないサウンドトラックというのは本当に便利で、私にとっての「導入剤」になっている。

この方が作る楽曲によく参加されている「小林未郁(Mika KOBAYASHI)」さんも、パワフルな声で、自信の活動では独特な世界観を放っているのでとても好きだ。

某動画サイトで検索をかければ音源は出ているので、是非聞いていただきたい。権利云々があるからリンクは貼らないけれど。いかにおすすめのリストをつけておくので、よろしければ是非。(小)というのは、ボーカリストとして小林さんが参加されている楽曲だ。

「魔王」…Live/eviL
プラチナデータ」…α≠a(小)
ガンダムUC」…UNICORN、RX-0、0001、ONYOURMARK、EGO(小)
青の祓魔師」…Me&Creed(小)
「キルラキル」…Before my body is dry(小)
マークスの山」…SIGN

ちなみに澤野さんのCDが試聴できるサイトにいくと、すべてのトラックタイトルが表示されるかと思うが、彼はこれを読めない「暗号タイトル」にするのが好きらしい。今日も澤野ファンは、暗号解読に精を出す。


3.フォント
フォント。それは文章を単調にしないために、あるいは文章のTPOをさらに際立たせるために用いられる造形の総称である。断っておくが私はこれを眺めるのが好きなのであって、このフォント何て名前?とか聞かれてもわからない。ただ、一つ一つのフォントに個性・役割があって、よく見かけるものも、堅物そうなものも、すべて愛おしく感じる。教科書体と明朝体だって、似てるかもしれないけれど教科書体の方が少し丸っこい。ツンデレなのだ。
そんな私のイチオシは「公団フォント」である。これはまず普通のワードでは入力できない。なぜなら一つ一つが手作りのものだからだ。
「公団」の名前の通り、高速道路の運営が「日本道路公団*4だった時代に作られたものである。高速道路は車が市街地の2倍のスピードで走行するため、通常の案内板よりも「遠くから」「見やすい」「判断しやすい」フォントで案内表示を作成する必要があった。そういうわけで、文字の一部(点、ハネ、極端なものだと画数が減っているものもある)を省略してあるのが特徴。
これが可愛らしい。とても可愛らしい。ゴツゴツしていて全体を見るとどうもバランスが悪いのだ。でもそれがいい。完璧なんてない*5
ただし近年、「公団フォント」には危機が押し寄せている。「見やすさ」いわゆる視認性の高まったフォントが登場したために、ひらがな・漢字は「ヒラギノW5角ゴシック」、アルファベットは「ヴィアログミディアム」、数字は「フルティガー65ボールド体」に変更され始めている。新しく作られた高速道路の看板にはこれらが使われ、古い看板の立て替え後のフォントもこれになる。
ヴィアログちゃんとフルティガーちゃんはスタイリッシュで、イギリスの町を歩くレディーを想像させる。まあたしかに見やすいしこれはこれでいいのだけれど、公団フォントが見られなくなる前にぜひ、高速道路で(に)ドライブに出掛けようではないか*6

3つ語ったけれど、趣味というより好きなものだよなこれ。あと理由もなく路線図眺めるのが好きです。東京メトロは至高。
まあいいんだ、1と3とかうまく言い換えられそうじゃないですか。

そして、イヤホンをはずすと電車は終点につくというアナウンスが流れた。

*1:TVも自室にはなく8:00~22:00までしか見れないので、Twitterのツイートとキャプチャ画像をみて見た気分になる「エアテレビ」も編み出した。

*2:岐阜のド田舎

*3:岐阜は内陸県なので、海魚だけはどうしても味が劣ってしまう。

*4:現在はNEXCO東日本・中日本・西日本の3社

*5:Trouble Maker/嵐 より

*6:わき見運転はやめましょう