何万分の1の星になる

ジャニーズ話の雑記帳

あたまのなか

書けなかった手紙とこれから書く手紙

親に手紙を書くことにした。 今まで、正確に言うと大学に入ってから。親に手紙を書こうと思ったことが2回ある。 1回目は大学入学してしばらくたった1年生の中ごろ。大学編入とかしたくてしょうがなくて、とにかく自分の置かれた状況が嫌で嫌でしょうがなかっ…

A sign of the world's approaching end

自分の携帯から流れてくるお気に入りのポジティブなJ‐POPの歌詞も、気分が下がっているときには何の特効薬にもならない。 キラキラしたアイドルが歌っていれば、なおさら。 同い年なのに、何でこうも違うんだろうと、その陰陽が際立つようで、見せ付けられて…

置かれた場所で堂々と咲こう=「失敗」を振り切ることができた私が思うこと=

「4年間で変わったこと、変わらないこと」 意外とはてなブログって若いサービスなんですね。小学生にもなりきらない年とは、ちょっとびっくり。 さて、私の変わったことはヲタクごとで二つ、自分自身のことで1つ。 ヲタクごとひとつめは、ブログとTwitterを…

自分を解体するツール

moarh.hatenablog.jp あややさんのこちらの記事を読んで思ったことを。 就職活動をするときに、一番最初にぶつかったのが自己分析でした。その中で私は自分史を書く事もしたのだけれど、自己形成に非常に強い影響を及ぼしているはずの中学~高校時代の出来事…

だからいま、平和と夢と愛を歌う

その70年のうち、私が知っているのはたった22年なんです。

カテゴリ「今週のお題SS文庫」について

このはてなブログでは、今週 の お題、というタグ付けによって、いろんな記事が毎週まとめられているという。 先日、アイドル世界を巻き込んだ壮大な物語が頭に浮かんで、文章化してみたくなったのだけれど、いかんせん私は本をあまり読んできていないし、…

私はお子さまだから

好き嫌いがある他人の考えを受け入れられない感情が顔に出る相手の顔色を伺ってエネルギーを吸われてしまうわかってはいても、自分の常識を当てはめようとしすぎて、あるいは、保身に走ってしまって、真綿で首を絞めるような感覚のときがある。常識の押し付…